梧の不動産鑑定士実務修習生ブログ

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パソコンスキルは必須だな

鑑定業界へ転職してから3回目の週末です。

 

朝はジムと東京タワー周辺をランニング
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鑑定業界に身を置き始め一番痛感したのは「パソコンスキル」、特にエクセルスキルの重要性。

 

専門家としての不動産鑑定士として鑑定評価に関する知識は当然最重要ではありますが、パソコン作業を正確に、かつスピーディーにこなす技術がある人は、長期的にみるとパソコンが不得意な人と比べ生産性において雲泥の差をつけられると思います。

 

まあどの業界においてもそうなのかもしれませんが、不動産の価格を算出するにおいて複雑かつミスの許されない作業を行う不動産鑑定業は特になのかなと感じております。

 

私が学生時代に行っていたサッカーに例えるなら、パソコンスキルは「体力」。

 

いくらパスやシュートが上手くても、卓越したボールコントロール技術があっても、体力がなければそれらの技術を活かすことはできません。

 

それと同じで、いくら不動産鑑定スキルがあっても(正確な鑑定評価書をスピード感をもって作成する範囲における)パソコンスキルがなければ宝の持ち腐れとなってしまうかと。

 

私が高校サッカーで成功できなかった原因も、今振り返ってみたら「体力のなさ」にありました。

中学の弱小サッカー部から県内屈指の強豪高校サッカー部に挑戦したのですが、体力のない私は体力をつけることを後回しにしてとりあえず自分の武器(シュート技術)を磨くことに専念していました。そしてそれは明らかに戦略ミスです。

そこには「体力がない=自分の弱点を克服するよりも、他のライバルが持ち合わせていないようなスキル=シュート技術を伸ばして自分の武器にすることによってレギュラーを勝ち取る」という高校時代の私ながらの策があったのですが、サッカーにおいては体力こそが土台であるためいくら他の技術を伸ばしても土台が不安定であれば他の技術が活かせないことは明白です。

 

と、いうわけで、この経験を踏まえ、ここからパソコンスキルを伸ばしていこうと思います。

 

今おこなっていることを、過去の経験に置き換えて分析してみることも大事ですね。